一丁庵のこだわり

一丁庵のお豆腐 シンプルなものだからこそ素材を大切にしています。

水「地元 あきる野の天然水使用」

お豆腐の約80%はお水。
自然豊かな地元あきる野の地下100mから汲み上げる天然水を使用しています。硬度28という程良くミネラルを含んだ軟水は、まろやかな優しい味わいが特徴です。

大豆「国産大豆100%使用」

厳選産地の農家と提携。
一丁庵のお豆腐に合った大豆を育ててもらっています。大分産むらゆたか、宮城産みやぎしろめを中心に、大粒で糖度の高い大豆で作った濃厚な豆乳でお豆腐を作っています。自然な甘みとなめらかさをお楽しみください。

にがり「にがりが引き出す自然な甘み」

ミネラル豊富な海の恵み「にがり」を使用。
一丁庵では、オホーツク産サロマ湖のにがりと、赤穂の塩田にがり、2つのにがりをお豆腐に合わせて使い分けています。大豆本来の甘み・旨みをお楽しみください。

一丁庵のお豆腐惣菜 お豆腐を引き立てる自然の旨味、季節の味わいを大切にしています。

手作り「一つ一つに思いを込めて」

失われつつある手作りの良さを大切にし、一つ一つ真心を込めて手作りしています。また衛生管理にも細心の注意を払っています。
お豆腐本来の美味しさと共に、作り手の思いが伝わるようなお豆腐惣菜を目指しています。

季節感「旬の食材との融合」

新鮮な旬の食材との組み合わせを大切にしています。お豆腐と四季折々の自然が育む食材は、どちらも日本の風土から生まれた食文化です。伝統的なお豆腐をより美味しく、季節感あるお豆腐惣菜を目指しています。

だし「昆布と鰹の一番だし使用」

お豆腐のやさしい味を更に引き立てるため、昆布と鰹ぶしで丁寧にとった一番だしを使用しています。自然の旨みと、素材の良さを感じる、美味しくて身体にも優しいお豆腐惣菜を目指しています。

一丁庵の自慢の揚げ物 素材と技が生きています。

絹生揚げ「手間ひまかけて旨みを閉じ込める」

絹ごし豆腐を約3時間流水でさらして余分なあくを取り除き、板に載せてしっかりと水切りをしてから新鮮な菜種油で揚げています。手間ひまをかけて旨みをしっかりと閉じ込める、丁寧な仕事を大切にしています。

がんも「つなぎは生の山芋100%」

昔ながらの製法をそのままに、つなぎとしておろしたての生の山芋を100%使用しています。中には、野菜や海草がたっぷり。熟練の技が光るふっくらとした形、香ばしい絶妙な揚げ加減は手作りならではの美味しさです。

お揚げ「じっくりと揚げる」

にがりで寄せた生地を丁寧に裏返しながら、むらなくこんがりと揚げています。じっくりと時間をかけて揚げるからこそ、本来の美味しさが生まれています。